市販されているアクセサリー製品や宝飾品には色々な物があります。使っている素材も色々です。天然素材の木や貝殻などを使った物、人口素材のガラスや金属を使った物などあります。ガラスビーズでもスワロフスキーのような高級ビーズもありますし、お手軽な物もあります。ネックレスなどの場合、パーツをつなぐ為に絹糸や化繊の糸、時には細いワイヤー(金属製)を使っている事もあります。金属(貴金属)を使ったアクセサリーや宝飾品の場合でも、その使用している金属の種類によってお手入れ方法は異なります。また、注意が必要なのは、メッキをしているアクセサリー(宝飾品)です。結構、有名ブランド品でもメッキの場合がありますので、よく刻印などを確かめてから、その商品に合ったお手入れをして下さい。このサイトでは、あくまで貴金属(金、銀、プラチナ)を使用した製品を中心に、そのお手入れ方法をお話しますが、それに関連した事も、もう少し詳しくお話してみたと思います。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
銀製品(アクセサリーや食器類)の場合のお手入れ方法は、他の貴金属(金やプラチナ)と違い、多少面倒なところがあります。銀製品の汚れや傷は、他の貴金属と同じように、洗剤等を使い落とせますし、研磨による新品仕上げも可能です。ただ、他の貴金属(金、プラチナ)と違う銀特有の性質による黒ずみが、使っているとどうしても表れます。昔から、いぶし銀という言葉があるように、きれいに全体的にむら無く変色(黒っぽく)なった物は、魅力的な色と光沢を持ち、それはそれとして違った価値が生まれるものです。西洋の宝飾界には、あえて銀をいぶし銀に加工する技術があるくらいですので、ヨーロッパには伝統的に銀を愛し、利用する文化が残っています。☆日常使用している銀製品の変色は、見た目が汚くなり、せっかくの美しさが無くなることは事実ですから、その簡単なお手入れ方法をお話します。◎一番簡単な方法は、変色した部分を歯磨き粉を使って磨く事です。※ただ、この場合注意が必要です。変色した銀のアクセサリーを磨く場合、ある程度の大きさと厚みを持っていることが必要です。小さいピアスや細い指輪などの場合、磨きすぎて変形させたり、壊してしまう場合があります。また、銀の食器のような表面がピカピカに光っているような物の場合、磨きすぎて、かえって表面を傷つける事がありますのでお勧めいたしません。◎やはりお勧めの方法は、「銀磨き」として市販されている薬剤を使用して磨く事です。液体状、ペースト状、ダスターまたはクロス(布に薬品が染み込ませてあるもの)がデパートや宝飾専門店などに売られています。 あなたの大切なものを末永くお使い頂く為には、やはり細心の注意が必要です。"金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
いらなくなった貴金属、金やプラチナの地金や宝飾品を処分したい場合、大きく分けて二通りの方法があります。 尚、銀の場合は、相場金額が安いので相当の量がなければ、手数料がかかりますのでかえって、損をする事がありますので、ここでは、金とプラチナに限ってお話します。 ◎処分方法の一つは、売って換金する方法です。 ダイアモンドのような宝石類と違い、1グラムいくらという相場金額が、世界中で毎日更新されますので、基本的にはどこでもあまり変わらずその金額で換金が可能です。 ◎もう一つの処分方法は、処分というより、再利用ということになります。 リフォームですね、思い出のプレゼントを換金するわけには行かないけど、今のままでは使えないなどの場合、是非、リフォームをして、また新たな命を吹き込んで下さい。 具体的にもう少しこの事をお話しして見たいと思います。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
貴金属の見方の一番大事な事は、刻印を見ることと、その刻印の意味を知ることです。 これが分かれば、半分以上本物かどうかを見極められます。(^o^) 貴金属である金、銀、プラチナは、高価な物ですし、価値のあるものですから、必ず、その貴金属の内容を表す印(しるし)が押されています。 まず、その貴金属に押されている刻印を探す事です、その貴金属の種類や用途(例えば、指輪などの宝飾品の場合、指輪の腕の内側とか)によってその押してある場所や刻印の形状は異なります。 もし、どこを探しても刻印が押されていなければ、本物でない可能性があると疑った方がいいと思います。 ただし、古い指輪などは、長く使っている間に、その部分が削れ、見えなくなってしまっている場合もありますので、一概には言えません。 刻印があっても、その刻印の意味が分からなければ、見極めも出来ませんので、その色々な刻印の意味するところを知る必要があります。 『このネックレスは、金に見えますが、金メッキであり、本物の金製品ではありませんよ。』と、ちゃんと刻印をみれば表示されている事があります。 本物と勘違いしてこのような物を買った場合でも、それを故意に本物として売っていなければ、買った人が良く見ないで、また確認しないで買ったものということになりますので、騙したことにはならない場合があります。 特に海外での買い物には、注意が必要です。 次に、もっと具体的に刻印の意味をご説明いたします。 また、それだけではなく感覚としてこんな事を知っているといいというような話もしてみたい思います。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
今日(9・22)の貴金属の相場(小売価格)は、金 : 3,183円/g 銀 :48,720円/kg プラチナ:4,245円/gです。 一時の高騰の時と比べると少しは落ち着いてきたのでしょうか? それでも、ずいぶん高くなったものです。 数年前には、この半額以下の時もありましたからね。特に金の価格は、安い時(約8年前)の3倍以上になっています。 石油が高騰し、あらゆる金属、特にレアメタルといわれる希少金属の値上がりは激しいようです。 今後の事はどうなるか分かりませんが、私自身、貴金属特にジュエリー関係の仕事をしていた関係から、現在の貴金属の高騰には特に関心があります。 金、銀、プラチナに関して、知っている事、調べた事、興味のあることなどを気楽にお話してみたい思っています。 金やプラチナで一攫千金を狙っているわけではありませんが、せめて損しない程度にはなりたいなと思っています。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
[金属としてのプラチナ(Platinum)について] 白金(はっきん、Platinum)は原子番号 78。 元素記号はPt。 貴金属元素のひとつ。 ※現代の日本においては、プラチナと呼ばれることが多い。 なお、白金という名称からホワイトゴールドと混同されることがある。 [プラチナの性質] 単体では、白い光沢を持つ金属として存在する。 化学的に非常に安定であるため、装飾品に多く利用される一方、触媒としても自動車の排気ガスの浄化をはじめ多方面で使用されている。 酸に対して強い耐食性を示し、金と同じく王水以外には溶けないことで知られている。 ☆フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋いたしました。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
[金属としての銀(Silver)について] 銀(ぎん。ラテン語:Argentum。英:Silver。)は、原子番号47の元素。 元素記号はAg。 貴金属の一種。 [銀の性質] 電気伝導率と熱伝導率、可視光線の反射率は、いずれも金属中で最大である。 銀イオンはバクテリアなどに対して強い殺菌力を示すため、現在では広く抗菌剤として使用されている。 貴金属の中では比較的化学変化しやすく、空気中に硫黄化合物(自動車の排ガスや、温泉地の硫化水素など)が含まれていると、表面に硫化物 Ag2S ができ、黒ずんでくる。 銀が古くから支配階級や富裕階級に食器材料として用いられて来た理由の一つは、硫黄化合物や砒素などの毒を混入された場合に、化学変化による変色で逸早く異変を察知できる性質からという説がある。 ☆フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋いたしました。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
[金属としての金(Gold)について] 金(きん、羅Aurum 英Gold)は、第11族元素に属する金属元素。 貴金属の一種であり、純粋な金属としてももっとも古くから知られてきた。 元素記号はAu。ラテン語 aurum による。 [金の性質] 柔らかく、可鍛性があり、重く、光沢のある黄色(金色)をしており、展性に富み非常に薄くのばすことができる遷移金属である。 同族の銅と銀が反応性に富むこととは対照的に、イオン化傾向が極めて小さく反応性が低い。 熱水鉱床として生成され、そのまま採掘されるか、風化の結果生まれた金塊や沖積鉱床(砂金)として存在している。 ☆フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋いたしました。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
宝飾品の場合、指輪やネックレス、ピアス類には、ほとんど石(宝石)が使われています。石が入っているものの場合、お手入れ方法は、その使っている石の種類や宝飾品の種類によって異なってきますのでご注意下さい。ダイヤモンド、サファイアそしてルビーの指輪の場合、金、プラチナ製品のお手入れ方法。 と同じ方法でだいじょうぶです。ただ、石の裏側が汚れている事がありますのでその部分をブラシ等で磨くと石の輝きが戻り、よりきれいになる事があります。 他の石の場合、石の付いている部分は、軽く拭く程度にしたほうが良いと思います。特に真珠(パール)の場合、水やお湯にも弱く、専用の接着剤を使って石を留めている場合が多いのでその部分に負担がかかると接着剤が取れることもありますので注意が必要です。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
貴金属のみを使った宝飾品(金、プラチナ)のお手入れは比較的簡単です。ただ、石(宝石)が付いた宝飾品やアクセサリーの場合は、その使っている石によってお手入れ方法が変わりますので、ここではあくまで、金やプラチナの地金だけを使った宝飾品のお手入れ方法をお話します。金もプラチナも共に大変安定した金属です、また、酸やアルカリにも強いですから、通常の使用で変色したり酸化などの化学変化が起こることもあまりありません。お手入れ方法としては、ぬるま湯に中性洗剤を入れたところへしばらく浸けておき、汚れが取れたところで乾いた布などで拭けば大体の汚れは取れると思います。もし、汚れのひどいところがある場合、使い古しの歯ブラシに洗剤を付けて直接磨くと汚れが取れる事と思います。ただ、貴金属の場合、使ってる間に表面に傷が付く事があります、この傷だけは、普通の方には直すことは難しいですから、是非、専門家にお任せ下さい。お近くの貴金属宝石専門店で、『"新品仕上げ"できますか?』とご相談下さい。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
お手軽なアクセサリー商品の、ほとんどは表面処理(メッキ処理等)がされています。もしその製品がメッキかどうか分からない場合、まず、刻印を確認してください。その見方等は、以下のページを参考ににして下さい。☆貴金属の本物か偽物かの見分け方メッキ処理をしたアクセサリーの場合、あまり洗ったり、キレイにする為に市販の薬品やクロス(シルバークロスなど)を使って手入れをするのはあまりお勧めいたしません。 どうしても、きれいに洗いすぎたり、磨きすぎたりすることがありますので、それがかえってそのアクセサリーを傷める事になります。メッキ製品のお手入れ方法としては、中性洗剤をぬるま湯で薄めた物を布につけ、全体的に軽く拭き、その後よく乾いた布で水気を取るぐらいのお手入れ方法が良いと思います。また、特に汚れているところは、使い古しの歯ブラシなどを使い、磨き粉などはつけずに薄めた中性洗剤を付けてその部分だけ、きれいにする方がいいと思います。超音波洗浄は、あまり使わない方がいいと思います、使った当初はきれいに見えると思いますが、結果的にそのアクセサリーを傷める事になり、その商品の寿命を縮めることになります。有名ブランド品でも、メッキ処理した物は多く出回っています、大切にしている物の場合、ご自分でお手入れはせず、お買い求めのお店でクリーニングを依頼した方が良いと思います。"金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
金属アレルギーにならない方法と対処方法としては。1、アクセサリー、特にピアスを初めて使用する時は、注意が必要です。まず、不衛生な環境では使わない、ピアスを常に清潔にしておく事です、そして耳もきれいにしておく、ただ、消毒をしすぎるとかえってその消毒液でかぶれる事もあるのでほどほどに。ピアスの素材にも注意が必要です、金・プラチナ・銀もなりにくい金属ですが、チタンが一番安全とされています。※ただ、銀の場合、ニッケルが含まれていたり、ニッケルメッキが使われている事があるのであまりお勧めできません。2.ネックレスや指輪を身につけている場合でも、肌に傷がある時などは、身につけないとか、汗をかいたときにはよくその汗を拭くなどの注意が必要です。アクセサリー製品の中には、粗悪な金属を使っていたり、表面をきれいに見せるためのコーティング(メッキなど)の科学的処理をしている物も多くありますので注意が必要です。また、海外のブランド品の中にもメッキの物は多くありますので、金額が高いからといって安心は出来ません。3.アレルギーの疑いがある人は、まず、身に付けないことです。でも女性にとってオシャレは大事なことですから、もし、疑いがある場合は、専門医でのパッチテストをお勧めします。すべての金属に、アレルギー反応があるとは限りませんので、反応のある物を調べ、それを避けるようにすれば、オシャレは可能ですから。 ◎もし、金属アレルギーになってしまったら、速やかにその身に付けているアクセサリーをはずす事です。その時はたいしたことが無くても、身に付けているとその症状を重くすることになります。症状が改善しない場合、速やかに専門医の治療をお勧めします。勝手な判断で、市販の軟膏などを塗って、症状を悪化させる事もありますので、やはり、医師の判断にしたがい、その後のアクセサリー使用を行うべきものと思います。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
実は、金属そのものは身体に対して無害なものなんです。ネックレスや指輪などのアクセサリーを身につけた時に、汗や唾液などの体液にふれ、イオン化した金属が体内に取り込まれれた時にアレルギー反応を起こす場合があります。アクセサリーなどによって起きたアレルギーの場合、接触部分の皮膚に炎症を起こす事があります。ただ、すべてのアレルギーには、個人差がありますから、まったく影響の出ない人、その時は影響は無くても時間が経つと表情が現われる人などがいます。 アクセサリーで起こる金属アレルギーで一番多いのは、ピアスを始めて着けた時です。それは、指輪などと違い、皮膚の上に身につけるのではなく、ピアスは皮膚を貫いて皮下組織に直接金属が接するため、拒絶反応を起こしやすくなるのです。残念ながら、一度その金属のアレルギーになると一生、その金属に反応するようになり、体に炎症を起こすようになります。ですから、特に初めてのピアス使用には、注意が必要です。自分で痛い思いをして、耳に穴を開けて、安いメッキ物のピアスなどを入れたりはいない方がいいです。必ず、専門医のもと、衛生的な環境で、アレルギーになりにくい金属(チタンなど)やセラミックをお使い下さい。耳の穴の傷が癒えた段階での貴金属のピアスをおすすめ致します。"金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
実は、貴金属の金、銀、プラチナは、純度が高ければ、金属アレルギーになりにくい金属なんです。貴金属を使った宝飾品やアクセサリーは、ほとんどの場合、他の金属と混ぜて合金にします。それは、硬度を高くするためです、その方が、加工がしやすく、出来た製品の磨耗を防ぐ意味もあります。また、金額をより安く出来ますので、売りやすくなります。例えば、18金の場合、24分の18が金、その他の24分の6は、基本的にどんな金属を混ぜても良いことになっています。つまり、18金の指輪の金属比率は、75%の金と25%の銀や銅などの金属ということになります。※尚、18金の場合25%のうち、ほとんどの金属は、銀と銅です、時にパラジュームを使うこともあります。ただ、混ぜる金属の配合や入れる金属により、色や性質が微妙に変わりますので、製造メーカーの企業秘密になっていて何が入っているかは、分からない事もあります。この合金に使う銅や他の微量金属によって金属アレルギーを起こす事が多いように思われます。もし、18金や14金のアクセサリーでアレルギーを起こされた場合でも、純金(24金)の製品にするとアレルギーがおこらない事もあります。また、プラチナも純プラチナの方がいい場合もあります。但し、金額が高くなることと、傷が付きやすくなる事をご承知の上でご使用下さい。銀(シルバー)は、金属アレルギーになりにくい金属の一つなんですが、銀でかぶれた事があるとよく聞きます。それは、銀にはニッケルが使われる事が多いので、それが体に反応してアレルギーが起こるようです。貴金属(金、銀、プラチナ)自体ではアレルギーになりにくいものなんですが、それでもなかには、人により、金属アレルギーになる方もおられます。次に、金属アレルギーについて書いてみたいと思います。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
思い出のある物はなかなか手放したくないものです。 壊れて使えなくなった、指輪やネックレス等の宝飾品は、やはり身に付けてこそ価値があるものです。 出来れば修理して、もう一度使って頂きたいですね。 古くなって汚くなったアクセサリーでも、クリーニングや新品仕上げの簡単な修理加工で生まれ変わる場合があります。 また、サイズ直しや金具やパーツの取替えだけで充分使えるものに甦(よみがえ)る事もあります。 また、それを下地金として使い、手作り加工でまったく新しい物へのリフォームも可能です。 ネットで"貴金属 リフォーム"と検索するとたくさんのお店が出てきますので、できればその中で、まず、お近くのお店を探し、そこに直接相談してみると良いと思います。 ネットでは、どういう店か、信用できるかどうか分からないことが多いと思いますので、どうしても心配な人は、デパートの宝石売り場に行かれるのがいいと思います。 有名デパートの宝石売り場には、修理加工やリフォームコーナーがある場合が多いですから、そちらで相談されるのがいいと思います。 但し、デパートですから、修理やリフォーム金額は高いと思っていたほうがいいと思います。 ◎良い修理加工業者の見分け方を少しお話しますね。 まず、1つ目は、何でも簡単に"出来る"という人は注意が必要です。 腕のいい宝飾職人さんは、できる事とできない事を分かっていますから、いい加減な約束はしないものです、依頼人には丁寧にできることもできない事も説明するものです。 2つ目は、例えば、どこよりも安くやりますとか言っても、金額をあいまいにしてはっきり言わない人は注意が必要です。 良い職人さんは、やるべき仕事(修理や加工の内容)を理解していますので、仕事の量や質(手間)によって加工賃を計算できますので、安くてこれだけ、高くてもこの金額と明確に提示できるはずです。 3つ目は、職人さんでデザイン画や図を使っての説明の出来ない人は注意が必要です。 つまり、その職人さんに絵心が無いということは、出来上がりをイメージできないし、それを人にうまく伝えられないという事ですから、その職人さんの能力はあまり高くは無いと思います。 ただ、絵が特別うまいという訳ではなく、分かりやすい、ポイントをちゃんと捉えた絵が描けるかということです。 一番大事な事は、納得するまでよく相談をする事です、またそれが出来るところを時間をかけて探す事です、そうすればきっと素敵な宝飾品にリフォームできることになると思います。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
今、金やプラチナの価格が高騰していますので、お手持ちの貴金属の処分(換金)は、思いのほか簡単に出来ます。 最近、東京などの都市部には、町に一軒以上、金やプラチナなどの貴金属を買い取ってくれる店が、出来ています。 そんなお店がお近くにあれば、行ってみてよく話を聞いてみるといいと思います。 その店が信じられれば、取引をしてみて下さい、普通は、品物(金やプラチナ)さえ持って行けば、その場で直ぐに現金に換金してもらえます。 また近くにそのようなところが無くても、ネットで"貴金属 買取"と検索するとたくさん出てきますので、何件か問い合わせして信用の出来るところで換金してみてください。 ただ、問い合わせをする前に最低限、その日の相場金額を調べておくべきだと思います。 以下は、日本の代表的な貴金属地金会社である田中貴金属の今日の相場のページです。 貴金属相場、田中貴金属工業(株)http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/ ここの相場を、覚えていけば間違いありません、但し、相場金額には、"売り"と"買い"があります。 個人が、その店(専門業者)に売るわけですが、店側からするとそれは、"買い"となるわけです、つまり、"買い取り価格"となります。 但し、いつもその買取価格で買い取ってくれるとは限りません、その地金の状態で金額が変わりますのでご注意下さい。 例えば、田中貴金属で買ったインゴットや金貨(田中貴金属の刻印つき)でしたら、直接、田中貴金属店まで持ち込めば、その日の相場(買い取り)価格で即、買い取ってもらえます。 ただ、ほとんどの場合、ネックレスや指輪などの宝飾品として、時に石が入っていることもあります、また中には、金歯なんてこともあるかと思います。 その石を取り外すための手間や、地金の成分を分析したり、精製したりするための費用や特別な手数料がかかる場合もあります。 そのような貴金属を、地金として売る(換金)する場合、その費用や手数料の事を丁寧に分かりやすく、正直に説明してくれるところを選ぶ事をお勧めします。 また、出来れば時間をかけて、数件当たってみたほうが良いと思います、手数料の違いや対応の違いをよく見きわめて決める事が大事だと思います。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
本物かどうかの見極めは、実は知識と経験です。 特に経験による、アナログ的な人間の感覚が、触感が決め手となることが多くあります。 こればかりは、本物を見たり、触れたりして、その貴金属の重さや、硬さ、冷たさなどを自分の体の感覚で覚えるしかありません。 例えば、銀とプラチナは、始めは見ただけで見分けは付きませんが、手に取って見れば、その重さ、比重が全然違いますので、持った経験のある人は直ぐ分かります。 貴金属は、金属の仲間ですから、金属特有のメタルカラーがありますので、だんだん慣れてくれば、見た目でも分かってきます。 また、経験を積むとその貴金属の純度の高さも見分けがつくようになります。 例えば、14金と18金の違いも直ぐに見分けがつくようになります。 また、人工物(特にプラスチック製品)は、そのものの温度が違います、通常は貴金属の方が、ヒヤッとした感触がありますので、触ればすぐ分かります。 但し、本物かどうか分からない場合や転売などの為に証明が必要な場合は、是非、専門家にご相談下さい。 詐欺や贋物がある事も事実ですから、一応の見方は知っていてもいいかと思いますが、それを過信しない方がいいと思います。 大きな損や信用を落とさないよう、時にその道のプロに頼る事も大事です。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
金属 刻印 解 説 注 意 PF GF GP 注意しましょう、メッキです。例:プラチナPF・18金GF・K18GP、さらに、PF・GFの文字を小さく表示している者も います。例:プラチナPF仕上げ、K18GP仕上げ Pt100 まるで純度100%のような表示ですね。プラチナは、1000分率で表すので、Pt100は純度10%でプラチナ製品とは呼べません。 パラホワイト とある国内大手宝石店だけで販売されている金属素材です。一般の宝石店では修理できませんので要注意。 海外のお土産 国内ではありえない偽造刻印が多くあります。 海外で購入する際は信用のある老舗のお店で買われることをお勧めします。 ロジウムコーティング プラチナジュエリーや、ホワイトゴールドの多くは、その白さを際立たせ表面の強度を増すためにロジウムという白色系の金属を使い、ロジウムコーティングをします。またシルバージュエリーも黒くなりにくくするために表面をロジウム加工します。 金属の物や有名ブランドのシルバーアクセサリーやキーホルダーが黒くならないのはこのためです。これは、あくまでその商品をよりきれいに見せるための物で一般的に行われている事で不正というわけではありません。問題は、金をプラチナに見せるためや、もっと価値の低い金属を見かけ上、白くきれいな貴金属に見せかける場合です。例えば、 ゴールドのジュエリーにロジウムコーティングすると見た目はプラチナジュエリーとほとんど変わらない仕上りになります。また、 比重は変わらないため、持った感じはホワイトゴールドに間違えます。逆に金色にしたい場合はゴールドコーティングをします。偽物ではありませんが、コーティングがはげて違う色になってしまったというトラブルもあります。"金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
金属 刻印 解 説 プラチナ(PLATINUM)和名...白金 Pt プラチナ純度85%以上100%以下を指す。残りをパラジウムなど他の金属。20年ほど前までPmと表示していたこともありました。 Pt850 プラチナ純度85% 金具、ネックレスに多く使用。Pt850未満はプラチナジュエリーとして売ってはいけないという規定があります。 Pt900 プラチナ純度90% プラチナ製品に最も多く使用、指輪に多く使われています。 Pt950 プラチナ純度95% 英国のプラチナ品位基準、日本では少ない。 PT1000 プラチナ純度100%(純プラチナ)ブライダルリングなど特注ジュエリーにあります。柔らかいので傷が付きやすい。 金(GOLD) K14 24分の14カラット=純度58.3%ヨーロッパではこの品位からマークを入れてもいいことになっています。 K18 24分の18カラット=純度75% K!18YGが現在もっともポピュラーですが、K18WG・K18PG製も多く見られます。(ホール・マーク)750 K22 24分の22カラット=純度91.7% (ホール・マーク)917または916 外国製の金貨に見られます。 K24 24分の24カラット=純金(99.9%) (ホール・マーク)1000 地金業界用語『ヤキ』という事もあります。 銀(SILVER) SV900 銀純度90%、あまり使われません。 SV925 銀純度92.5% 一般の欧米の銀製品。食器やアンティークなど購入際にチェックをしましょう。別名スターリングシルバー(STERLINGSILVER) SV950 銀純度95% 日本での一般の銀製品。 SV1000 銀純度100% 地金業界用語『サラ』ということもあります。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...
私は、その道の専門家ではありませんから、予測を立てても当らないと思います。 最近の金の上昇と銀、プラチナ相場の変動は質が違うように思います。 今日現在の金、銀、プラチナの相場を見てみますと、その違いが見えると思います。 今日(9・22)の貴金属の相場(小売価格)は、金 : 3,183円/g 銀 :48,720円/kg プラチナ:4,245円/gです。 よく銀の相場価格を勘違いして、金より高いじゃないかと思うかもしれませんが、よく見てください。 金とプラチナの相場の基準の重さは、g(1グラム)いくらです?です。 銀は、㎏(1キログラム)いくら?です。 金の価格の1,000分の1ということです、つまり、今日現在、1グラムの銀の価格は、50円以下ということです。 ですから、一番相場価格が高いのは、プラチナという事になります。 最近のレアメタル高騰の中で貴金属である、金、銀、プラチナも上がっていますが、特にこの数年の金の高騰には目を見張ります。 今は、調整期なんでしょうか、相場が上がったり、下がったりを繰り返していますが、長期的に見れば、価格が下がるとは考えられません。 特に金の場合、どこまで上がるかは分かりませんが、確実に上昇していく事と思います。 金の場合、金の価値に対する国民性の違いが価格に影響するようです、今後、特に中国の動向が鍵を握るようです。 また、世界的にも投機としての金の人気は今だ高いようです。 銀の場合、貴金属や食器類の需要が一番高いと思われますが、工業用の需要も高くなってきていますが、採掘量も安定していますので、今以上の高騰は考えにくいと思います。 プラチナの場合、貴金属としての人気があるのは実は、日本だけなんです。 世界的には、貴金属、宝石用の需要より工業用や医学用の需要が高いのです。 もっと、工業用等の需要が高まれば、思わぬ上昇も考えられますが、反対に急激な下降もありますので、特に難しく思います。 "金、銀、そしてプラチナは世界共通の宝です。!!"のトップに戻る...